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BPSエステティックデンチャー®の機能性と審美性

BPSエステティックデンチャー®の機能性と審美性

義歯専門の歯科技工所「株式会社 Dental Labor IDT 」がBPSシステムを活用して製作する「BPSエステティックデンチャー®」は、機能性・審美性を極限まで追求した入れ歯です。

しっかり噛めて、ストレスなく話せる。装着感が快適で、見た目にも美しい。BPSエステティックデンチャー®の魅力を、少しでも多くの歯科医院様・患者様にお伝えできれば幸いです。

BPSエステティックデンチャー®の「機能性」

しゃべりやすく、疲れにくい。
しっかり噛めて、痛くない。
違和感がなく、外れない。

入れ歯・義歯の役割としてもっとも大切なことは、こういった「機能性」であるはずです。当ラボは入れ歯製作にあたって症例を考慮するのはもちろん、一人ひとりの患者様の筋肉の動きや顎関節の動きなどにも目を向けて、まるで自分の歯のように快適な入れ歯製作を目指しています。

長く使える入れ歯作り

当ラボでは、加齢による顎の関節や筋肉の衰えをさらに進行させないよう、そして悪い方向に向かわないよう、入れ歯によって全身のバランスを維持する工夫をしています。

全身のバランスが崩れることによる肩こりや頭痛、腰痛をなくし、何度も作り直しをすることなく長く使える入れ歯作りを実践しています。

機能的な入れ歯作り

咬合器は、当ラボの入れ歯作りに欠かせない機器のひとつです。当ラボが採用しているのは、縦方向だけでなく横方向にも動く高性能な咬合器「ストラトス200」「ストラトス300」です。

これらの咬合器を使うことで実際の口の動きに近い形を再現し、機能的な入れ歯製作につなげています。

BPSエステティックデンチャー®の「審美性」

通常の入れ歯との比較

通常の入れ歯

通常の入れ歯

※クリックで拡大できます。

BPSエステティックデンチャー®

BPSエステティックデンチャー®

※クリックで拡大できます。

従来からある保険診療の入れ歯は、最低限の機能を回復させることを目的として製作されるものです。そのため、審美性に欠けるのは仕方のないことだとされてきました。しかし、今日は入れ歯にも審美性が要求される時代になりつつあります。

当ラボの自費診療の入れ歯「BPSエステティックデンチャー®」は、限りなく天然歯に近い入れ歯を目指し、審美性にとことんこだわっています。歯の色合いや歯ぐきの形・血色など、自然で美しい見た目を追求。「入れ歯だということにまったく気付かれない」「年齢より10歳くらい若く見える」といった嬉しいご感想をいただいています。

以下の写真をご覧ください。きっと一目で、BPSエステティックデンチャー®の優れた審美性がお分かりいただけるはずです。

ドクターとの連携

ドクターとの連携

当ラボでは、ドクターと密に連携することで、患者様のお口に、ご要望にぴったり合った入れ歯をご提供しています。手作業での入れ歯製作だからこそ、細かな調整をして精度を高めていくにはドクターとの連携が欠かせません。ドクターとしっかり連携することで、ドクターのコンサルティング時間の削減にもつなげています。

より多くの情報から、より精巧な入れ歯を

患者様の模型から得られる情報だけで入れ歯を作る場合が多々ありますが、当ラボでは、職業、習慣、症状など患者様の詳細情報や、ドクターの見地から得られる情報など、できるだけ多くの情報を得たうえで入れ歯を製作したいと考えています。虫歯や歯周病、歯根破折など、補綴治療が必要になった理由まで知ることができれば、より精度の高い義歯設計が可能になります。

三者の気持ちをカタチにする入れ歯作り

現在の総入れ歯は、審美性と噛み合わせが両立したものはそう多くはありません。総入れ歯を製作する場合は、まず「治療用義歯」で吸着の違いや噛み合わせの安定を図り、そのうえで筋肉や関節のバランスを整えてから最終的な入れ歯を完成させるのが理想的です。

当ラボにとって治療用義歯は、貴重な情報源となり得ます。治療用義歯から、どういう方向性を採ったらいいのかを読み取ることができるため、より完成度の高い入れ歯製作につながります。

美しく、痛みのない入れ歯を作るには、患者様とドクター、そして私たち歯科技工士の三者が、思いをひとつにしていくことが大切なのです。

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